住まいを購入する前にライフプランをたてましょう

いつかは自分の住まいを購入したいと思う方は多いと思います。我が家も例外ではなく、第一子が産まれた後に自分たちの住まいが欲しいと思うようになりました。そのために何を始めたかというと、まず自分たちの人生におけるライフプランを作成しました。私たちは子供が2人欲しかったのでそれを前提とし、また地方在住であるので、下宿で都心の私立文系にいったパターンで必要な資金を計算しました。忘れてはいけないのが老後の費用です。退職金はあてにできなかったので、退職金は0として老後に必要なお金を計算しました。老後、ひと月いくらくらいで生活できるかはインターネット上にたくさん資料がありますので、調べてみるとよいと思います。

そうすると、思ったより老後にお金が必要であること、家の修繕費用も確保する必要があること、子供の塾や予備校代がかなりかかるのではないかということが理解できました。必要な資金を計算し、現在の我が家の収入で住まいにどの程度かけられるかを決定した後、実際の住まいの予算を決定しました。住まいを購入する際には、家の建築費用だけではなく諸経費、地盤調査、地盤調整、修繕補修なども見込んでおかなければなりません。実はライフプランを作成する前に漠然と考えていた予算よりも多額(実に2倍程度)のお金が必要であることが判明し、顔が青くなりました。我が家では一層の節約と、妻が働き続けることで少しでも収入を確保しようと考えています。