住まいとしてマンションと戸建てを購入する場合の注意点

住まいを購入する場合、戸建とマンションでどういう点で注意が必要かを書きます。まずはマンションの場合、築年数もそうですが管理組合、それに補修工事がきちんとされているかを見ます。近所の友人が住んでいるマンションは毎月どこかで工事をしています。五月蠅いと感じるかもしれませんが、それはきちんと管理組合が動いていて補修工事もされている。マンションの耐用年数が長くなることに繋がると思うのです。中には、限りなく悪徳ですが管理費や修繕積立金などが使い込まれて、実際にそのお金が必要になった時にはなかったということもニュースになったこともあります。だからこそ、実際に修繕が行われているというのは重要な指標になると思います。

次に戸建ての場合、やはり一番はご近所にどういう方が住んでいるかでしょう。一斉に売り出される分譲住宅では隣近所の様子は分かりませんが、そうではない場合は近くの知り合いに聞いてみるとか、頻繁に見に行くといった方法で様子を知ることが出来ます。あと、重要なのはゴミ捨て場がどうか。汚く掃除がされておらず不法投棄などがされていて、張り紙の一つもないところは、近所の方のモラルの欠如している可能性が高いので避けた方が無難です。普通まともな所でしたら、掃除当番の方がきちんと決められていて、綺麗にしているものですから。また、子供がいるとしたら同年代のお子さんがいるかどうかも調べた方が良いです。年が離れていて周りが受験の時に、自分の子供が奇声などをあげる腕白な時期だとクレームがつく可能性もあるからです。こういった点を考慮に入れて住まいを購入すると良いと思います。